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最新記事【2008年03月12日】

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今自分の体には何の異変も起きていないから大丈夫!
と思っている人こそが一番怖いのです。
すい臓がんは発見が遅くなりがちです。
大腸や胃等はすぐに発見されて、早期治療が出来るのですが
すい臓がんに関しては自覚症状が出てくる事も遅く、
見つかった頃には末期だった・・・なんて事態も考えられます。

実際にすい臓がんと宣告されてしまい、その時には残りの命は
役半年といわれてしまった友達も、まったく気がつかなかったと。


定年も近づいてきており、そろそろ節目だということで
人間ドックに行き、全身を見てもらう検診をしたら、
なんとすい臓がんが見つかってしまったのですね。

本人はお酒も飲まず、タバコもすわず、癌になんてならない!
と常々言っていたのですが、こんな形で見つかるとは思わなかったみたいです。
周りもショックを受けていましたが、本人が一番肩を落としていました。

ただ、そこからはあらゆる治療方法を試しました。
まだ手術には耐えられる体だったので、転移している箇所の治療であったり
抗がん剤を投与していたのですが、結果的に半年という余命は変えられず。

一年に一度でもいいから、人間ドックにいくことで
自分の体と向き合う事が出来る機会を大事にしてもらいたいと思います。

忙しいからいいやという気持ちは、ズルズルと検査から足が遠のき、
気がついたら手遅れになっていた・・・なんて時もあります。

健康であるからこそ、今のうちに医者で検査を受けるのです。
歯医者も一緒です、虫歯になってからいくのではなくて、
虫歯にならないために、いくのです。

すい臓がんの病気・症状大事典

すい臓についての情報サイト。病気を知ろう!検査方法やすい臓の働きについて紹介しています。